コーポレートガバナンス体系図

取締役会は経営の監督機能を有効に果たすため、過半数を社外取締役にするとともに、取締役会に社外取締役が過半数を占める指名・監査・報酬と当社独自の戦略委員会の4つの委員会を設置し経営の透明度を高める機構としました。
業務執行機能に専従する機関として執行役を置き、「執行」と「監督」を明確に分離して、両者が有効に機能する組織機構にしました。
執行役はリスクマネジメント委員会・コンプライアンスオフィス・リーガルオフィス・内部監査室からなる内部統制システムを整備して経営効率を高めるよう努めています。