職場環境
グループの人事
スミダグループの人事は、グループ全体で考えます。スタッフはみな、地域にとらわれることなく、グループ内のどこにでも異動することができます。
スタッフの研修
スミダでは、社員に投資することが最も重要であると考えています。スミダは、社員に最適な学習環境、および最新の技術と専門知識を開発する機会を提供してきました。英語トレーニング・プログラムは日本、中国南部の太平工場及び番禺工場で行なわれました。TOEICテストは、英語を母語としてない国にあるすべてのスミダのオフィスで定期的周期的に行なわれています。英語がインターネット上の主要な言葉であるとともに、ビジネスでの共通語であるため、2002年1月1日から英語をスミダグループの共通語にしました。
香港のオフィスでは自己啓発サポートプランがあります。社員が仕事の関連した専門技術の資格取得を目的とした外部での学習に対しては奨励金を出しています。また、香港のオフィスでは以前からスタッフに日本語のレッスンの機会を提供しています。
オフィスではディスカッション・グループ、ワークショップおよびトレーニング・プログラムを定期的に開催しています。
スミダの香港オフィスは、スタッフのために以前より業績評価システムを持っています。日本でも従来の年功序列型給料システムをなくし、100%実績に基づいた評価体系を作りました。
評価システム
日本での評価システムは、各社員に目標設定を義務付けています。その目標が達成可能であるかを判断するために管理者との面談を行います。目標が設定されたら、チャレンジシートに記入します。チャレンジシートに基づき評価をします。社員は管理者と評価について面談を行い、最終的な評価を決めます。
コーポレーションのイントラネットおよび情報の共有
スミダグループのイントラネットで多くの情報を共有します。すべてのグループ内情報のため、イントラネットはスミダグループの日常にとって不可欠となっています。








