2002年度の決算発表
2002年度第4四半期決算
- 2002年度第4四半期決算説明会
- 開催日
- 2003年2月4日
- 開催場所
- 東京証券取引所
2002年度第4四半期決算報告・連結業績概要
売上高につきましては、前年同期に急増した反動に伴うインバータユニットの減少により通信・情報処理機器用コイルが伸び悩み、光電子事業、電磁気事業が減少したものの、音響・映像機器用コイル、車載用電子部品、その他コイルが増加し、前年同期比5.8%増の8,018百万円となりました。利益面では標準コイルを中心に原材料費の削減に力を注ぎましたが、中国工場の人員の増強、修繕費の増加等でコイル事業の採算が低下したことから、営業利益は前年同期比20.0%減の433百万円となりました。営業外収支が改善し、経常利益は前年同期比11.8%増の398百万円となりましたが、特別損失に構造改革費用が計上されたことなどから、194百万円の四半期純損失となりました。
2002年度第4四半期決算資料
- 2003-02-062002年第4四半期の連結事業概況について
- 2003-02-06平成14年12月期 決算短信(連結)
2002年度第3四半期決算
- 2002年度第3四半期決算説明会
- 開催日
- 2002年10月30日
- 開催場所
- 東京証券取引所
2002年度第3四半期決算報告・連結業績概要
売上高につきましては、その他コイルが減少し電磁気事業が横ばいに留まったものの、音響・映像機器用コイル、通信・情報処理機器用コイル、車載用電子部品、光電子事業がそれぞれ2桁の成長を遂げたことから、前年同期比11.0%増の8,474百万円となりました。利益面では、生産増に伴い労務費等人件費が増加したものの、増収効果に加え標準コイルを中心とした材料費の低減などにより、営業利益は前年同期の4倍強の641百万円、経常利益は614百万円、四半期純利益は428百万円となりました。
2002年度第3四半期決算資料
- 2002-10-302002年第3四半期の連結事業概況について
2002年度第2四半期決算
- 2002年度第2四半期決算説明会
- 開催日
- 2002年7月30日
- 開催場所
- 東京証券取引所
2002年度第2四半期決算報告・連結業績概要
売上高につきましては、その他コイルが減少し電磁気事業が横ばいに留まったものの、音響・映像機器用コイル、通信・情報処理機器用コイル、車載用電子部品、光電子事業が好調であったことから前年同期比15.2%増の9,349百万円となりました。利益面では生産増に伴い労務費等人件費が増加したものの、増収効果に加え、標準コイルを中心とした材料費の低減などにより、営業利益は前年同期の7.3倍の592百万円となりました。営業外収支が改善し、経常利益は589百万円、四半期純利益は502百万円となりました。
2002年度第2四半期決算資料
- 2002-07-312002年第2四半期の連結事業概況について
- 2002-07-31平成14年12月期 中間決算短信(連結)
2002年度第1四半期決算
- 2002年度第1四半期決算説明会
- 開催日
- 2002年4月23日
- 開催場所
- 東京証券取引所
2002年度第1四半期決算報告・連結業績概要
売上高につきましては、電磁気事業が減少したものの、香港で車載用電子部品、光電子事業が急増したこと、台湾のインバータユニット及びパワーインダクタの需要増を受け通信・情報処理機器用コイルが増加したこと、音響・映像機器用コイルも回復に転じてきたことから、前年同期比8.9%増の8,955百万円になりました。利益面では、電磁気事業の収益が水面下に留まったものの、コイル事業、光電子事業の増収効果に加え、標準コイルを中心に原材料費の削減、生産の効率化に力を注いだことなどから、営業利益は前年同期比51.3%増の504百万円になりました。経常利益は前年同期の10.9倍の514百万円、四半期純利益は382百万円となりました。
2002年度第1四半期決算資料
- 2002-04-232002年第1四半期の連結事業概況について
関連情報
- 2007年度のIRイベント
- 2006年度のIRイベント
- 2005年度のIRイベント
- 2004年度のIRイベント
- 2003年度のIRイベント
- 2002年度のIRイベント







