IR情報

2003年度の決算発表

2003年度第4四半期決算

2003年度第4四半期決算説明会
開催日
2004年1月29日
開催場所
東京証券取引所

2003年度第4四半期決算報告・連結業績概要

売上高につきましては、電磁気事業が前年同期比65.8%減の398百万円、光電子事業が前年同期比8.2%減の830百万円に減少したものの、音響・映像機器用コイル、通信・情報処理機器用コイルの大幅な増加でコイル事業が前年同期比16.2%増の6,912百万円と好調に推移しため、前年同期比1.5%増の8,140百万円になりました。利益面では、研究開発費等先行投資負担が増加したものの、増収効果に加え一般コイルを中心とした原材料、製造経費の削減でコイル事業の売上総利益が大幅に拡大したこと、電磁気事業の営業損失が縮小したことなどにより、営業利益は前年同期比87.8%増の813百万円となりました。急激な円高の進行に伴い未実現為替差損が増加したこと、持分法による投資損失が発生したこと等を受け経常利益は前年同期比40.5%増の559百万円、構造改革費用を特別損失に計上したことにより、四半期純利益は374百万円となりました。

2003年度第4四半期決算資料

2003年度第3四半期決算

2003年度第3四半期決算説明会
開催日
2003年10月29日
開催場所
東京証券取引所

2003年度第3四半期決算報告・連結業績概要

売上高につきましては、液晶TV、デジタルカメラ、PC及びPC周辺機器向けコイル、インバータユニットの好調からコイル事業が前年同期比16.8%増の7,002百万円となったものの、光電子事業、電磁気事業が縮小したことから、総売上高は前年同期比5.2%減の8,033百万円になりました。利益面では、減収に伴い光電子事業が営業損失を計上いたしましたが、増収効果でコイル事業の収益が改善したこと、電磁気事業の営業損失が縮小したことなどにより営業利益は前年同期比10.5%増の709百万円となりました。急激な円高の進行に伴い未実現為替差損が増加したこと、持分法による投資損失が発生したこと等を受け経常利益は前年同期比1.1%減の607百万円、四半期純利益は前年同期比6.2%減の402百万円になりました。

2003年度第3四半期決算資料

2003年度第2四半期決算

2003年度第2四半期決算説明会
開催日
2003年8月5日
開催場所
東京証券取引所

2003年度第2四半期決算報告・連結業績概要

売上高につきましては、ABSコイルを中心に車載用電子部品が増加し、その他コイルや音響・映像機器用コイルが比較的堅調であったものの、セットメーカーが一時的な在庫調整を行い通信・情報処理機器用コイルの売上が第3四半期に先送りされたこと、光電子事業が減少したこと、電磁気事業が縮小したこと、前第2四半期に比べ円高が進行し海外売上高の円換算額が減少したことなどから、前年同期比23.4%減の7,162百万円になりました。利益面では、SRCの連結対象子会社からの除外で電磁気事業の営業損失が縮小したものの、減収に伴い光電子事業が営業損失を計上したこと、コイル事業の売上が伸び悩んだこと、コイル事業で研究開発費等先行投資負担が増加したことにより、営業利益は前年同期比3.5%の571百万円、経常利益は前年同期比17.1%減の488百万円、四半期純利益は前年同期比4.2%減の481百万円となりました。

2003年度第2四半期決算資料

2003年度第1四半期決算

2003年度第1四半期決算説明会
開催日
2003年5月7日
開催場所
東京証券取引所

2003年度第1四半期決算報告・連結業績概要

売上高につきましては、カーナビゲーションシステム、キーレスエントリー、イモビライザー用コイルなど車載用電子部品が増加したものの、光電子事業が減少したこと、電磁事業が縮小したこと、前第1四半期に比べ11.1円の円高が進行し海外売上高の円換算額が縮小したことなどから、前年同期比19.6%減の7,202百万円になりました。利益面では、継続的な原材料費の低減や減価償却費等の固定費の圧縮があったものの、市況の軟化、車載用電子部品及びフラットパネルなど新製品に対する研究開発費が増加したことなどから、営業利益は前年同期比40.3%減の301百万円、経常利益は前年同期比40.5%減の306百万円になりました。また子会社売却損1,191百万円を特別損失に計上したことから、四半期純損失は942百万円となりました。

2003年度第1四半期決算資料