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2004年度の決算発表

2004年度第4四半期決算

2004年度第4四半期決算説明会
開催日
2005年2月3日
開催場所
東京証券取引所

2004年度第4四半期決算報告・連結業績概要

2004年第4四半期の売上高につきましては、電磁気事業、光電子事業が減少したものの、主力の通信・情報処理機器用コイルが好調に推移したのに加え、車載用電子部品、音響・映像機器用コイル、その他コイルが大幅に増加したことから、前年同期比15.0%増の9,361百万円になりました。利益面では電磁気事業の営業損失が縮小したこと、増収効果と労務費及び製造経費の削減でコイル事業の売上総利益が順調に増加したことから、営業利益は前年同期比2.3%増の832百万円となりました。経常利益は前年同期比16.8%増の652百万円、四半期純利益は前年同期比85.0%の56百万円となりました。

(単位:百万円)
  2004年 2003年 増減
第4四半期 第4四半期 金額 %
売上高 9,361 100.0% 8,140 100.0% 1,221 15.0
営業利益 832 8.9% 813 10.0% 19 2.3
経常利益 652 7.0% 559 6.9% 93 16.8
税引前利益 220 2.3% 95 1.2% 125 132.9
四半期純利益 56 0.6% 374 4.6% △318 △85.0
設備投資 444 586 △142
減価償却費 424 385 39
為替(米ドル) 102円 107円  

2004年度第4四半期決算資料

2004年度第3四半期決算

2004年度第3四半期決算説明会
開催日
2004年10月27日
開催場所
東京証券取引所

2004年度第3四半期決算報告・連結業績概要

売上高につきましては、電磁気事業、光電子事業が減少したものの、音響・映像機器用コイル、通信・情報処理機器用コイル、車載用電子部品が大幅に増加したこと、その他コイルが堅調に推移したことを背景にコイル事業が3割近い成長を遂げたことから、前年同期比18.5%増の9,519百万円になりました。利益面では、電磁気事業の営業損失が縮小したこと、増収効果と製造経費の削減でコイル事業の売上総利益が大幅に増加したことから、営業利益は前年同期比46.2%増の1,036百万円となりました。経常利益は前年同期比53.7%増の934百万円、電磁気事業の縮小に伴い構造改革費用が発生しましたが、四半期純利益は前年同期比57.1%増の631百万円となりました。

  2004年 2003年 増減
第3四半期 第3四半期 金額 %
売上高 9,519 100.0% 8,033 100.0% 1,486 18.5
営業利益 1,036 10.9% 709 8.8% 327 46.2
経常利益 934 9.8% 607 7.6% 327 53.7
税引前利益 876 9.2% 472 5.9% 404 85.7
四半期純利益 631 6.6% 402 5.0% 229 57.1
設備投資 564 306 258
減価償却費 405 389 16
為替(米ドル) 110円 111円  

2004年度第3四半期決算資料

2004年度第2四半期決算

2004年度第2四半期決算説明会
開催日
2004年8月3日
開催場所
東京証券取引所

2004年度第2四半期決算報告・連結業績概要

売上高につきましては、事業圧縮の方針を打ち出している電磁気事業、光電子事業が既存顧客の要請により増加したのに加え、車載用電子部品、その他コイルが堅調に推移したこと、音響・映像機器用コイル、通信・情報処理機器用コイルが大幅に増加したことを背景にコイル事業が約3割の成長を実現したことから、前年同期比28.2%増の9,179百万円になりました。利益面では、電磁気事業の営業損失が増加したものの、ABSコイル、一般コイルを中心とした製造経費の削減及び増収効果でコイル事業の売上総利益が大幅に拡大したこと、労務費の抑制、製造経費の絞込み等で光電子事業の採算性が向上したことなどにより、営業利益は前年同期比71.3%増の979百万円となりました。経常利益は前年同期比88.0%増の917百万円、四半期純利益は前年同期比33.9%増の645百万円となりました。

  2004年 2003年 増減
第2四半期 第2四半期 金額 %
売上高 9,179 100.0% 7,162 100.0% 2,017 28.2
営業利益 979 10.7% 571 8.0% 408 71.3
経常利益 917 10.0% 488 6.8% 429 88.0
税引前利益 904 9.8% 440 6.2% 464 105.1
四半期純利益 645 7.0% 481 6.7% 164 33.9
設備投資 391 442 △51
減価償却費 382 385 △3
為替(米ドル) 109円 120円  

2004年度第2四半期決算資料

2004年度第1四半期決算

2004年度第1四半期決算説明会
開催日
2004年4月22日
開催場所
東京証券取引所

2004年度第1四半期決算報告・連結業績概要

売上高につきましては、低採算事業圧縮の方針から電磁気事業、光電子事業が減少したものの、車載用電子部品、その他コイルが堅調に推移したこと、音響・映像機器用コイル、通信・情報処理機器用コイルが大幅に増加したことを背景にコイル事業が18.8%の成長を実現したことから、前年同期比13.7%増の8,188百万円になりました。利益面では、増収効果に加え一般コイル、ABSコイルを中心とした原材料費、製造経費の削減でコイル事業の売上総利益が大幅に拡大したこと、製造経費、研究開発費の圧縮で電磁気事業の営業損失が縮小したことなどにより、営業利益は前年同期比154.2%増の764百万円となりました。急激な円高の進行に伴う未実現為替差損の増加、持分法による投資損失の発生等を受け、経常利益は前年同期比104.3%増の625百万円、四半期純利益は475百万円となりました。

  2004年 2003年 増減
第1四半期 第1四半期 金額 %
売上高 8,187 100.0% 7,202 100.0% 985 13.7
営業利益 764 7.5% 301 4.2% 463 154.2
経常利益 625 6.5% 306 13.0% 319 104.3
税引前利益 625 5.7% △934 △13.0% 1,559
四半期純利益 475 4.0% △942 △13.1% 1,417
設備投資 304 232 72
減価償却費 353 349 4
為替(米ドル) 104円 118円  

2004年度第1四半期決算資料