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2008年度の決算発表

2008年度第4四半期決算

2008年度第4四半期決算説明会
開催日
2009年2月25日
開催場所
早稲田大学 日本橋キャンパス

2008年度第4四半期決算報告・連結業績概要

2008年第4四半期の売上高は、エイワ、モステックなどその他ビジネスが寄与した一方で、前年末の台湾、中国・蘇州のインバータユニットの製造・販売部門の売却によるインバータ事業の大幅な減少や、パワーソリューション、パワーインダクタ、シグナル等レガシー事業、その他コイル事業に加えて、比較的好調であったオートモーティブ事業の落ち込みでコイルビジネスが縮小し、ヨーロッパの自動車産業を中心とした急激な生産調整を映し VOGTビジネス/コンポーネント事業、VOGTビジネス/EMS事業が減少したため、前年同期比37.1%減の10,719百万円になりました。
利益面では、その他ビジネスの収益が新たに加わり、R&D、販売、管理部門の経費削減に取り組んだものの、レガシー事業、その他コイル事業、オートモーティブ事業などコイルビジネスや、VOGTビジネス/コンポーネント事業、VOGTビジネス/EMS事業の減収効果により、営業利益は前年同期の 1,316百万円の利益から745百万円の損失となりました。営業外費用として為替差損等を計上したことから経常利益は前年同期の1,032百万円の利益から2,340百万円の損失になりました。また、構造改革費用、投資有価証券評価損、委託加工関連損失、事業整理損など特別損失が発生したため、四半期純利益は前年同期の949百万円の利益から6,759百万円の損失となりました。

(単位:百万円)
  2008年 2007年 増減
第4四半期 第4四半期 金額 %
売上高 10,719 37.1% 17,035 △0.7% △6,316 62.9
営業利益 △745 - 1,316 116.3% △2,060 -
経常利益 △2,340 - 1,032 109.8% △3,372 -
税引前利益 △5,776 - 767 4.5% △5,009 -
四半期純利益 △6,759 - 949 - △7,708 -
設備投資 896 1,330 △434
減価償却費 841 835 6
為替(米ドル) 95円 111円  

2008年度第4四半期決算資料

2008年度第3四半期決算

2008年度第3四半期決算説明会
開催日
2008年10月29日
開催場所
ベルサール八重洲

2008年度第3四半期決算報告・連結業績概要

売上高はオートモーティブ事業が増加したものの、1米ドル=117.79円から107.61円への大幅な円高の進行等でレガシー事業が2桁減を余儀なくされたのに加えて、昨年の事業再編でインバータ事業、VOGTビジネス/EMS事業が大幅に減少し、外注先に対する材料売上の無償支給への切り替えでVOGTビジネス/コンポーネント事業が縮小したこと、その他事業が伸び悩みに転じてきたことから、前年同期比17.8%減の14,701百万円になりました。
利益面では、レガシー事業、その他事業の減収の影響をオートモーティブ事業の増収効果や本部経費、販売費、管理費の削減で補いきれず、コイルビジネスの収益力が低下したのに加えて、VOGTビジネス/コンポーネント事業、VOGTビジネス/EMS事業がヨーロッパ、アメリカを中心とした主力顧客の生産調整を背景に減益を余儀なくされたことから、営業利益は前年同期比43.1%減の819百万円となりました。

(単位:百万円)
  2008年 2007年 増減
第3四半期 第3四半期 金額 %
売上高 14,701 100.0% 17,885 100.0% △3,184 △17.8
営業利益 819 5.6% 1,439 8.0% △620 △43.1
経常利益 867 5.9% 1,023 5.7% △156 △15.2
税引前利益 365 2.5% 1,252 7.0% △887 △70.8
四半期純利益 531 3.6% 872 4.9% △341 △39.0
設備投資 519 980 △461
減価償却費 833 895 △62
為替(米ドル) 107円 115円  

2008年度第3四半期決算資料

2008年度第2四半期決算

2008年度第2四半期決算説明会
開催日
2008年8月7日
開催場所
早稲田大学 日本橋キャンパス

2008年度第2四半期決算報告・連結業績概要

売上高はオートモーティブ及びその他事業が増加したものの、1$=120.63円から104.53円への大幅な円高の進行等でレガシー事業が2桁減を余儀なくされたのに加えて、昨年の事業再編でインバータ事業、VOGTビジネス/EMS事業が大幅に減少し、外注先に対する材料売上の無償支給への切り替えでVOGTビジネス/コンポーネント事業が縮小したことから、前年同期比15.9%減の15,479百万円になりました。 利益面では、昨年実施したリストラ効果でVOGTビジネス/コンポーネント事業が利益を伸ばしたものの、VOGTビジネス/EMS事業が主力顧客の生産調整から減益を余儀なくされたのに加えて、レガシー事業の減収の影響でコイルビジネスの利益が縮小したことから、営業利益は前年同期比16.1%減の1,051百万円となりました。 営業外損益で持分法による投資損失がなくなった一方で、支払利息が増加し、為替差損が発生したため、経常利益は前年同期比70.5%減の517百万円、リストラクチャリングの一巡で特別損失が減少したものの過年度分の仮払税金を費用化したことから当期純利益(損失)は前年同期比102.5%減の17百万円の純損失になりました。

(単位:百万円)
  2008年 2007年 増減
第2四半期 第2四半期 金額 %
売上高 15,479 100.0% 18,402 100.0% △2,923 △15.9
営業利益 1,051 6.8% 1,253 6.8% △202 △16.1
経常利益 517 3.3% 1,750 9.5% △1,233 △70.5
税引前利益 427 2.8% 1,001 5.4% △574 △57.3
四半期純利益 △17 - 679 3.7% △696 -
設備投資 778 1,369 △591
減価償却費 878 1,022 △144
為替(米ドル) 106円 121円  

2008年度第2四半期決算資料

2008年度第1四半期決算

2008年度第1四半期決算説明会
開催日
2008年5月8日
開催場所
早稲田大学 日本橋キャンパス

2008年度第1四半期決算報告・連結業績概要

売上高はオートモーティブ事業が増加したものの、セットメーカーの生産調整を背景にパワーソリューション、パワーインダクタ、シグナルなどレガシー事業が伸び悩み、昨年末台湾・蘇州の製造・販売部門を売却したインバータ事業が大幅に減少したのに加えて、VOGTビジネス/コンポーネント事業、VOGTビジネス/EMS事業が縮小したため、前年同期比12.2%減の14,835百万円となりました。売上高の低迷には前年同期の平均為替レート1USD=119.3円から当四半期同105.4円と11.7%の円高の進行が大きく影響しております。
利益面ではオートモーティブ事業の収益力が向上したのに加え、Jensenやインバータユニット部門の売却等で販売費及び一般管理費が減少したためコイルビジネスが2桁増益を確保し、外注費の減少等でVOGTビジネス/コンポーネント事業が大幅な増益を達成したことから、営業利益は前年同期比47.8%増の1,042百万円に拡大しました。
営業外損益で持分法による投資損失がなくなる一方、急激な円高で未実現の為替差損が発生したことなどから経常利益は前年同期比43.7%増の810百万円となりました。昨年計上できなかったVOGTの構造改革費用及び固定資産除売却損が発生したことなどから、当期純利益は前年同期比41.7%増の502百万円になりました。

(単位:百万円)
  2008年 2007年 増減
第1四半期 第1四半期 金額 %
売上高 14,835 100.0% 16,888 100.0% △2,053 △12.2
営業利益 1,042 7.0% 705 4.2% 337 47.8
経常利益 810 5.5% 563 3.3% 247 43.7
税引前利益 754 5.1% 594 3.5% 160 27.0
四半期純利益 502 3.4% 355 2.1% 147 41.7
設備投資 771 844 △73
減価償却費 810 848 △38
為替(米ドル) 105円 119円  

2008年度第1四半期決算資料

関連情報

決算発表
2008年度の決算発表
株主総会
第54期定時株主総会
第54期定時株主総会のお知らせ