2009年度の決算発表
2009年度第4四半期決算
- 2009年度第4四半期決算説明会
- 開催日
- 2010年2月19日
- 開催場所
- 東証 ARROWS
2009年度第4四半期決算報告・連結業績概要
第4四半期の売上高はアジア・パシフィック事業が自動車機器、家電向けが堅調に推移し前年同期比13.3%増加しました。またヨーロッパの自動車機器、家電、産業機器業界での生産調整を受け回復の遅れていたEU事業も前年同期比29.0%増となりました。環境・エネルギ-事業の売上増もあり、グループ売上高は前年同期比18.3%増の12,684百万円となりました。利益面では、継続した原材料価格の低減や、生産の効率化に伴う労務費の抑制、製造間接費、販管費等固定費の削減に注力した効果も現れ、営業損益は前年同期の745百万円の損失から869百万円の利益となりました。また、特別損失に事業構造改善費用等を計上したものの、四半期純利益は165百万円となりました。
| 2009年 | 2008年 | 増減 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第4四半期 | 第4四半期 | 金額 | % | |||
| 売上高 | 12,684 | 100% | 10,719 | 100% | 1,965 | 18.3% |
| 営業利益 | 869 | 6.9% | △745 | - | 1,614 | - |
| 経常利益 | 787 | 6.2% | △2,340 | - | 3,127 | - |
| 税引前利益 | 27 | 0.2% | △5,776 | - | 5,803 | - |
| 四半期純利益 | 165 | 1.3% | △6,759 | - | 6,924 | - |
| 設備投資 | 422 | 896 | △474 | |||
| 減価償却費 | 750 | 841 | △91 | |||
| 為替(米ドル) | 90円 | 95円 | - | |||
2009年度第4四半期決算資料
- 2010-02-192009年通期決算説明会資料
- 2010-02-18平成21年12月期 決算短信(連結)
2009年度第3四半期決算
- 2009年度第3四半期決算説明会
- 開催日
- 2009年10月30日
- 開催場所
- 早稲田大学 日本橋キャンパス
2009年度第3四半期決算報告・連結業績概要
当第3四半期連結会計期間の売上高は、アジア・パシフィック事業が6,798百万円(第2四半期比18.8%増)、コンコルド電子工業が加わった環境・エネルギー事業は1,530百万円(同67.8%増)と順調に回復しており、またEU事業も3,996百万円と第2四半期比16.4%増となり、グループ全体の売上高は第2四半期に比べ22.4%増の12,324百万円となっております。
利益面では、原材料価格の大幅な低減、生産の効率化に伴う労務費、製造間接費の抑制、販売費、管理費、研究開発費の削減などによりアジア・パシフィック事業の収益力が向上し、環境・エネルギー事業も着実に利益寄与したのに加え、EU事業がようやく黒字化してきたため、営業利益は620百万円を計上し、第2四半期での営業損失377百万円から黒字基調へと転じることができました。
一方、支払利息、為替差損、事業構造改善費用などの計上があり、経常利益は137百万円となりましたが、四半期純損益は109百万円の損失となりました。
| 2009年 | 2008年 | 増減 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第3四半期 | 第3四半期 | 金額 | % | |||
| 売上高 | 12,324 | 100% | 14,701 | 100% | △2,377 | △16.2 |
| 営業利益 | 620 | 5.0% | 819 | 5.6% | △199 | △24.3 |
| 経常利益 | 137 | 1.1% | 867 | 5.9% | △730 | △84.2 |
| 税引前利益 | 27 | 0.2% | 365 | 2.5% | △338 | △92.6 |
| 四半期純利益 | △109 | - | 531 | 3.6% | △640 | - |
| 設備投資 | 285 | 519 | △234 | |||
| 減価償却費 | 782 | 833 | △51 | |||
| 為替(米ドル) | 95円 | 107円 | ||||
2009年度第3四半期決算資料
- 2009-10-302009年第3四半期決算説明会資料
- 2009-10-30平成21年12月期 第3四半期決算短信(連結)
2009年度第2四半期決算
- 2009年度第2四半期決算説明会
- 開催日
- 2009年8月3日
- 開催場所
- 早稲田大学 日本橋キャンパス
2009年度第2四半期決算報告・連結業績概要
当第2四半期連結会計期間の売上高は、前年同期比35.0%減の10,066百万円となりました。
アジア・パシフィック事業とEUはいずれも前年同期比マイナスとなっておりますが、アジア・パシフィック事業は今第1四半期と比べますとプラスに転じています。環境・エネルギー事業の売上を加えたグループ全体の売上高は、第1四半期の売上高8,579百万円に比べ増収1,487百万円(17.3%増)となっております。
利益面では、アジア・パシフィック事業及び環境・エネルギー事業は売上増加により損益分岐点を超え、四半期ベースで黒字に転換しております。しかしEU事業はヨーロッパ全体の市況の回復が遅れ、売上が伸び悩みいまだ利益を出す水準に至っておりません。
原材料費、労務費等原価低減や経費削減に力を注ぎ、営業損益は第1四半期の1,345百万円の営業損失から約1,000百万円改善したものの、377百万円の営業損失を計上しました。
| 2009年 | 2008年 | 増減 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第2四半期 | 第2四半期 | 金額 | % | |||
| 売上高 | 10,066 | 100.0% | 15,479 | 100.0% | 5,413 | △35.0 |
| 営業利益 | △377 | - | 1,051 | 6.8% | - | - |
| 経常利益 | △640 | - | 517 | 3.3% | - | - |
| 税引前利益 | △1,243 | - | 427 | 2.8% | - | - |
| 四半期純利益 | △994 | - | △17 | - | - | - |
| 設備投資 | 124 | 778 | △654 | |||
| 減価償却費 | 751 | 878 | △127 | |||
| 為替(米ドル) | 97.7円 | 106円 | ||||
2009年度第2四半期決算資料
- 2009-08-032009年第2四半期決算説明会資料
- 2009-07-31平成21年12月期 第2四半期決算短信(連結)
2009年度第1四半期決算
- 2009年度第1四半期決算説明会
- 開催日
- 2009年5月14日
- 開催場所
- 早稲田大学 日本橋キャンパス
2009年度第1四半期決算報告・連結業績概要
当第1四半期連結会計期間の売上高は、エイワ、モステック等環境・エネルギー事業が加わった一方で、マグネティックス、インバータ、オートモーティブの低迷でアジア・パシフィック事業が大幅に減少し、自動車機器分野を中心とした顧客の生産調整でEU事業が半減したため、8,579百万円になりました。
利益面では、原材料費、労務費等原価低減や研究開発、販売、管理部門の経費削減に力を注いだものの、パワーソリューション、パワーインダクタ、シグナル等マグネティックスやオートモーティブの減収により主力のアジア・パシフィック事業が大幅な減益となり、EU事業、環境・エネルギー事業ともに水面下を余儀なくされたことから、営業損益は1,345百万円の損失になりました。為替差益の発生等により営業外収支が改善したものの、経常損益は1,057百万円の損失、四半期純損益は1,071百万円の損失となりました。
| 2009年 | 2008年 | 増減 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1四半期 | 第1四半期 | 金額 | % | |||
| 売上高 | 8,579 | 100.0% | 14,835 | 100.0% | △6,256 | △42.2% |
| 営業利益 | △1,345 | - | 1,042 | 7.0% | - | - |
| 経常利益 | △1,057 | - | 810 | 5.5% | - | - |
| 税引前利益 | △1,176 | - | 754 | 5.1% | - | - |
| 四半期純利益 | △1,071 | - | 502 | 3.4% | - | - |
| 設備投資 | 269 | 771 | △502 | |||
| 減価償却費 | 752 | 810 | △58 | |||
| 為替(米ドル) | 91円 | 105円 | ||||
2009年度第1四半期決算資料
- 2009-05-142009年第1四半期決算説明会資料
- 2009-05-13平成21年12月期 第1四半期決算短信(連結)
関連情報
- 決算発表
- 2009年度の決算発表
- 株主総会
- 第55期定時株主総会
- 第55期定時株主総会のお知らせ







