CSRへの取り組み

スミダの経営に関する諸原則

私たちスミダは、1956年の創立以来、常に周囲の環境の変化に積極的に対応しながら、事業活動と経営のグローバル化に取り組んでまいりました。その結果、現在スミダは、様々な経歴を持つ人々によって構成されるグローバル企業に成長しました。スミダは、社員が持つこのような多様な経験や専門知識を、大きな強みの一つとして高く評価し、尊重しています。

同時に、スミダは、価値観に基づく企業文化を持つことの大切さを強く認識しています。会社とその評価は、個人の行動や判断に影響されます。責任のある、信頼できる企業としての評価を維持し続けるためには、我々の基本的な価値観や様々なステークホルダーに対するコミットメントを共通の基準に基づいて一つにまとめて、それらに従って行動することが最も重要だと考えます。また、このような企業文化を通して、スミダを成功に導くための大切な要素を、我々一人一人がしっかりと身につけていかなければなりません。

この「スミダの経営に関する諸原則」は、世の中の変化に適応しながら進化して行きますが、我々の基礎となる土台は常に変わることなく、公平、誠実、社会的責任と言った基本理念を反映し続けます。

ビジョンと基本的価値観
スミダの企業哲学、ビジョンと基本的価値観
環境に対する責任
スミダの環境方針、紛争鉱物に対する立場、有害物質の使用制限に関する方針とサプライヤー向けの調達指針
社会への貢献
スミダの経営理念、品質管理方針、職務上の安全衛生基準、スミダのステークホルダーに対するコミットメントと行動規範
統治体制
スミダの企業統治活動、取締役会メンバーと組織についてもっと知る

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スミダ成長の歴史
スミダ成長の歴史
事業領域・技術
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成長戦略
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