環境への取り組み

環境への取り組み | スミダグループの紛争鉱物に関するポリシー | RoHS 基本購買方針

1. スミダグループ 環境理念
スミダグループは、かけがえのない地球環境を大切にし、健康で継続的な活動を営み、且つ健全な自然環境を次の世代に引き継ぐために、環境保護と資源の有効活用に積極的に取り組み、地球市民として社会的責任を果たします。

2. ISO14001に基づく環境保護活動
環境に関連する法規や顧客要求への対応方法をより明確にし、また目標に対する達成度を定期的に監視することにより成果の出せる活動を目指しております。

3. 製品材料に含まれる環境有害物質の削減
欧州RoHS指令を中心とした環境法規順守を目的に、お客様からの要求に的確に対応するためにも製品を構成する材料に含まれる環境有害物質を削減する活動を推進しており、全製品をRoHS指令に対応させるよう取り組んでいます。

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ISO14001:2004 認証取得サイト

Country: Company: Site(s):
日本 スミダ電機株式会社 M.Laboratory (仙台)
青森工場
中国 DONGGUAN SUMIDA (TAIPING) ELECTRICS CO., LTD. 太平工場
江西 工場
  Guangzhou Panyu SUMIDA Kou Shui Heng Electric Factory

番禺工場
C-Laboratory
Vogt China Manufacturing
南寧工場
湖南工場

タイ SUMIDA ELECTRIC (THAILAND) CO., LTD. タイ工場
ベトナム SUMIDA ELECTRONIC VIETNAM CO.,LTD ベトナム工場
ドイツ SUMIDA Lehesten GmbH
SUMIDA Components GmbH
SUMIDA Flexible Connections GmbH
SUMIDA Components & Modules GmbH
vogtronics GmbH
 
ルーマニア SUMIDA Romania S.R.L.  
スロベニア SUMIDA Slovenija d.o.o.  
メキシコ SUMIDA COMPONENTS DE MEXICO, S.A. DE C.V.  

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スミダグループの紛争鉱物に関するポリシー

スミダグループは、スミダ行動規範に基づき、紛争の資金源を絶ち、地域住民への暴力行為、略奪行為、児童労働等の非人道行為を根絶するため、紛争地域及びその周辺地域原産の鉱物を一切使用せず、企業としての社会的責任を果たす鉱物の調達を目指します。 コンゴ民主共和国および周辺国から産出された紛争鉱物(錫、金、タンタル、タングステン)の採掘と取引が武装勢力の資金源となり、強制労働や児童労働によって採掘する等の非人道的な行為を繰り返しています。このため、武装勢力の資金源を絶つことにより、紛争を終わらせるため、米国において2010年7月21日に金融規制改革法の紛争鉱物条項が成立し、米国上場企業に対して、製造における紛争鉱物の使用を開示することが義務付けられました。スミダグループにおきましてもサプライヤーの協力を得て、既存製品における対象鉱物の使用有無を確認し、新規製品でも使用しない仕組みを構築してまいります。お客様に対しては、スミダグループの調査内容(EICC/GeSIDDテンプレートに基づく)を可能な限り開示してまいります。

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RoHS

Green Products への取組み

スミダは、環境有害物質を含有しない製品(Green Products)をお客様に提供していくため、材料等の供給者の協力を得ながら活動しています。

RoHS

RoHS基準

スミダでは以下の基準で製品の適合判定を実施しています。
(お客様個別の要求がある場合は、その要求内容に適合させています)

カドミウム、鉛、水銀、六価クロム、PBB、PBDEの意図する含有が無く、下記の閾値
以下のものをスミダのRoHS適合品としています。

カドミウム 0.01 wt %(均質材料で重量ベース 0.01% を最大許容値)
0.1 wt %(均質材料で重量ベース 0.1% を最大許容値)
水銀 0.1 wt %(均質材料で重量ベース 0.1% を最大許容値)
六価クロム 0.1 wt %(均質材料で重量ベース 0.1% を最大許容値)
PDD 0.1 wt %(均質材料で重量ベース 0.1% を最大許容値)
PBDE 0.1 wt %(均質材料で重量ベース 0.1% を最大許容値)
* PBDE には、 Deca-BDE を含む
* RoHS 指令で免除された用途を除く


スミダ 禁止物質と申告物質 (SUMIDA EUROPE GmbH & SUMIDA COMPONENTS & MODULES GmbH)

FAQ

  1. RoHS 製品の最良の保存状態は?
    腐食性雰囲気がなく結露しない環境で、周囲温度 5~40°C、相対湿度 20~70% で保存して下さい。
  2. 鉛フリーと RoHS 製品の違いがありますか?
    これまでの鉛フリー製品は、端子接続用はんだ及び CASE、HOOP のメッキを対象に無鉛化した製品でした。
    当時は、カドミウム、水銀、六価クロム、PBB,PBDE に関して検証していなかったため、単純に鉛フリー品=RoHSとは言えません。
    含有されている物質の見直しを行ないました。
  3. スミダ製品が完全に RoHS 製品に変わるのはいつ頃ですか?
    スミダ標準品に関しては、2006年1月からは RoHS 対応品のみの生産となっております。
    * お客様専用仕様製品については、お客様の切り替え要求時期に従います。
  4. どうやって RoHS 対応品と非対応品を区別できますか?
    スミダ標準品(S0074-XXXX):  仕様書、リール、梱包箱に RoHS の表示がされます。
    お客様専用仕様製品:有鉛品から RoHS 対応品へ切り替える際は、品名を変更して従来の有鉛品と区別することを基本としますが、具体的にはお客様の要求に従います。
  5. RoHS 非対応品は発注できないのですか?
    スミダ標準品( S0074-XXXX )については、 2006 年 1 月から RoHS 非対応品は生産しておりません。 お客様専用仕様製品に関しては、従来より発注していただいている製品で、どうしても RoHS 非対応製品が必要な場合のみ、お客様専用仕様製品扱いに移行して当面の生産は可能です。非標準品として、別管理生産となります。

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基本購買方針・グリーン調達ガイドライン

スミダグループは、我々の最大の目標である顧客満足の達成をサポートしてくれるサプライヤーを開拓しパートナーとして選定することに全力を挙げて取り組みます

一元化

海外で100%生産しているスミダグループは、海外での現地調達を基本とします。ボーダレス化したマーケットにおいて、Only Oneを伴に目指せるグローバルネットワークを築きたいと考えます。

公正

パートナーとしてのサプライヤーの選定は、双方にとってのビジネスチャンスを生み出すことを目指し、オープン、率直、公平をベースに行います。 そして、選定の基準は、品質、価格、デリバリーのスピード、環境に対する意識を考慮したものとなっています。

連携

スミダとサプライヤーとの関係は、お互いの発展と信頼に基づくものであり、 機密情報の統制を理解し、現地の社会的および法的秩序に配慮したものでなければならない。

グリーン調達ガイドライン: アジア、北米・南米

アジア、北米・南米地域で適用される調達関連のガイドラインと文書の場合は、詳細については、インフォセンターにアクセスしてください。

インフォセンター: 調達 - アジア、北米・南米 (一般)

グリーン調達ガイドライン: ヨーロッパ

調達関連のガイドラインとヨーロッパ地域で適用された文書については、以下のリンクをご覧いただくか、詳細については、インフォセンターにアクセスしてください。

インフォセンター: 調達 - ヨーロッパ (一般)
SUMIDA Components & Modules
SUMIDA Electronic Manufacturing Services (EMS)
SUMIDA Ceramic Components
SUMIDA Flexible Connections

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