SUMIDA: 製品情報

デジタルアンプ用インダクタ: DEP1519B

2019年 01月 23日

DEP1519Bは低D.C.R.の特徴を持ち、大電流が必要となる用途に対して最適です。このインダクタはMn-Znのフェライトコアとフラットワイヤーにて構成されています。インダクタンス値の範囲は既存品の DEP1519と同等です。

主な製品仕様

  • フェライトコアを使用
  • 閉磁型
  • 使用温度範囲: -40°C ~ +125°C (コイル自己発熱を含む)


主な用途

D級アンプのフィルタ、ホームシアター、大型の液晶ディスプレーなどの用途で使用可能です

 

主な電気特性

品名 インダクタンス[以内] (μH) ※1

D.C.R. at 20℃ max. (typ.) (mΩ)

直流重畳許容電流
(A) Max. (Typ.) ※2
温度上昇電流
(A) (Typ.) ※3
DEP1519BHF-100M 10.00 ± 20% 10.70 (9.20) 26.00 (32.70) (11.20)
DEP1519BHF-150M 15.00 ± 20% 10.70 (9.20) 18.80 (23.50) (11.20)
DEP1519BHF-220M 22.00 ± 20% 10.70 (9.20) 13.20 (16.50) (11.20)
DEP1519BHF-330M 22.00 ± 20% 10.70 (9.20) 9.40 (11.80) (11.20)

 

※1 インダクタンス測定周波数 1kHz, 1V。
※2 直流重畳許容電流: 直流電流を流した時、インダクタンスの値が初期値の75%以上となる電流値。
※3 温度上昇実力電流: 直流電流を流した時、コイルの温度上昇が⊿T=40°Cになる直流電流実力値。(Ta=20°Cを基準とする)

 

生産開始

量産中

 

製品の詳細をご覧になりたい方はこちらをクリックしてください。