SUMIDA: 製品情報

SMD Power Inductor: CDB80D62

2019年 04月 24日

スミダは大電流インダクタCDB80D62を開発しました。他のCDBシリーズと同様にSMDタイプで閉磁構造を持つ低損失のフェライトコアで構成され、低DCRで高効率化を図った製品です。

主な製品仕様

  • フェライトドラムコア構造
  • 閉磁型
  • サイズ: 22.2×8.2×6.6mm Max.
  • 動作温度範囲: -40°C ~ +125°C (コイル自己発熱を含む)

 

主な用途

マルチフェーズおよびVcore用のレギュレータ、サーバーやディスクトップなどの電圧調節モジュール (VRM)、中央処理装置 (CPU)、グラフィック処理装置 (GPU)、特定用途向け集積回路 (ASIC)、グラフィックカードやバッテリーパワーシステム

主な電気的特性

品名 インダクタンス(µH) [以内] ※1 D.C.R. at 20℃ [Within] (mΩ) 直流重畳許容電流 (A)
Max.(Typ.)
 ※2
温度上昇電流 
(A) ※3
20℃ 125℃
CDB80D62NP-R23MC 0.23 ± 20% 0.47 ± 15% 76.00
(90.00)
59.00
(70.00)
55.00

 

※1 インダクタンス測定周波数 at 1MHz.
※2 直流重畳許容電流:直流電流を流した時、インダクタンスの値が初期値の20%以上となる電流値。
※3 温度上昇許容電流:直流電流を流した時、コイルの温度上昇が⊿T=40°Cになる直流電流値。(Ta=20°Cを基準とする)

 

生産開始

量産対応可

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