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通期業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

2019年 07月 31日

当社は、最近の業績の動向等を踏まえ、2019年2月12日の2018年12月期通期決算発表時に開示した2019年12月期(2019年1月1日~2019年12月31日)の通期連結業績予想および配当予想を修正することにしましたので、お知らせいたします。

  1. 当期の連結業績予想数値の修正(2019年1 月1日~2019年12月31 日)
      売上収益 営業利益 税引前利益 親会社の所有
    者に帰属する
    当期利益
    基本的1株当
    たり当期利益
    (円)
    前回発表予想(A) 101,400 6,200 5,070 3,540 130.81
    今回修正予想(B) 92,000 2,200 900 500 18.43
    増 減 額(B-A) △9,400 △4,000 △4,170 △3,040 --- 
    増 減 率( % ) △9.3% △64.5% △82.2% △85.9% --- 
    (参考)前期連結実績
    (2018年12月期)
    97,538 5,383 4,061 2,420 90.24
  2. 修正の理由

    電子部品業界は車載関連で各国の環境規制の追い風もあり、特にEV市場はその勢いを増しているものの、欧州では新燃料試験「WLTP」の影響で自動車販売の冴えない展開が続き、中国では経済の減速や米中貿易摩擦の長期化が購買意欲に影響し自動車販売台数の低迷が続いています。従来下期は米中の貿易摩擦は改善の方向に向かい、中国での減税等の景気刺激策で自動車の売上が回復し、経済は堅調に推移するとみていたものの、これらのいずれも逆の方向に向かっており、車載関連の低迷はもう暫く続くとみられます。こうした最近の事業環境と今上期実績を踏まえ、通期業績予想を修正することにしました。

  3. 配当予想修正の理由
    2019年12月期連結会計年度の剰余金の配当は、期初連結業績予想に基づき年間配当予想額を1株につき33円とし、第1四半期から第3四半期まで各6円、期末配当金15円をお支払いする予想でした。
    この度上半期の連結業績実績と最近の事業環境を踏まえ、通期業績予想を見直したことにともない、期末配当予想額を1株につき6円、年間配当予想額を24円と修正しました。
  4. 修正の内容
      年間配当金(円)
      第1四半期末 第2四半期 第3四半期 期末 合計
    前回予想
    (2019年2月12日)
    6.00 6.00 6.00 15.00 33.00
    今回修正予想 --- --- 6.00* 6.00 24.00
    当期実績 6.00 6.00 --- --- ---
    前期実績
    (2018年12月期)
    6.00 6.00 6.00 9.00 27.00

    *第3四半期配当予想は従来通り6円としております。

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